9月末から、リトリーブサイコセラピーの心理セラピスト養成コースである

「ハイパートレーニングコース」が始まり、

心理セラピストになるための修業が本格的に始まりました。

ハイパートレーニングコースが始まりました

このコースでは、受講生は毎月1回集まって、土日の2日間朝から晩までみっちり、講義とトレーニング受けます。

これを10ヵ月間行います。

詳しい内容は言えませんが、1ヵ月目の初日からいきなり実践練習をしてきました。

心理カウンセリング・セラピーというのは、知識が大切なのは言うまでもありませんが、

それ以上に、実際の現場での経験がものをいう世界です。

なぜなら、クライアントに対して結果を出すことがなにより大切だからです。

そのために必要なのは、

勉強 → 実践 → ふりかえり 

これをひたすらくり返して、現場で使える実力をつけること。

スポーツと同じで、いくら本を読んで勉強をしたところで、頭と体を使って経験を積まなければ、現場で実践することはできません。

実践あるのみ。

ハイパートレーニングコース1ヶ月目では自分の現在地点、いまの実力を知ることができました。

自分の足りないところ

何ができて何ができないか

何がわかっていて何がわかっていないか

身につけるべき知識と技術と心構え

そして、自分が抱える心理的な問題

多くの課題が明らかになり、

あ、やべ、10ヵ月なんてすぐ終わるわ

と思いました。

実力をつけるために大切なこと

そして今までの経験上、わかることがあります。

こういった、回数の限られた直接指導いただく機会をフルに活かすために必要なのことは、

直接指導してもらう日までに、どれだけ自分で練習を重ねたか

だと思います。

指導とはフィードバックをもらうことであり、受験でいえば模試みたいなものだと思います。

実力を試し、自分のできることとできないことを知り、できないところをできるようにしていく

それが模試の役割であって、

模試だけを何回受けても、実力は1ミリも上がりません。

つまりなにが言いたいかというと、

練習じゃ、れんしゅう、レンシュウ

というようなことを考えながら3週間ほど過ごしておりました。

・・・なんか説教くさいですねー、いやですねー

体育会系なんでかんべんしてください。

ただ今回の記事で伝えたかったことは、

指導してもらうだけじゃ、まったく進歩しないよ、自分で練習することが大事だよ

ということではなく、

3週間も記事を更新していなかったのは、勉強と練習に打ち込んでいたから

という言い訳です。

追伸

これからまた記事の更新を再開いたします。